shapieron

勘違いバリュー投資家が真のトレーダーになるまでの物語

3月APPLトレード 最新iMac購入に向けて

最新のiMac が発表されました。

2017年→2019年のマイナーバージョンアップのですが、お値段ほとんど変わらずにCPUの世代が第7世代から第9世代へとバージョンアップしています。素晴らしい!

私はMacbook airを利用していますが、購入してそろそろ4年になりますのでそろそろ買い替えの時期でしょう。

スタバでラテを飲みながらドヤ顔して カタカタカタッ!タァーン! とやる自分をイメージして購入しましたが、実際は家以外の場所で使うことはほとんどありません。

チャートを見たりエクセルを操作するのがちょっとしんどくなってきましたので、画面が大きいiMacがいいんです。得意技のリボ払いで買おうかな…

 

さて、あまり関係ないのですがここからが本題です。

3月5日にAPPL株を購入しました。

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ボックス抜けを期待しての買いだったが、綺麗にふるい落とされてしまった

私が買ったポイントでボリンジャーバンドが収束していることがわかります。

【買い】

銘柄のボラティリティが低くなっていて今後上か下かわかりませんが強い値動きを期待できるポイントと考え、ボックス抜けからのブレイクアウトを期待して@177.43でポジションを取りました。

【売り】

2日後の3月8日には10日線に加えて20日線も割ってしまったため、@173.77で損切りました。

【その後】

私が売った翌日に大きく窓を開けてブレイクアウト。完全に底で売ったことになってしまいました。

【総括】

10日線より下で引け、翌日も10日より下で寄り付いた場合はロスカットする、20日線を割ったら問答無用でロスカットする、というルールでしたが損切は早すぎたようです。ボラティリティが下がっている状態なので、これらの移動平均線もPriceに近い場所にいるのは考えれば当たり前です。

仕掛けた後のロスカットは移動平均線で決めるのではなく、一定のポイントで決めるのが良さそうです。トレードルールに修正を行いました。

それと翌日のブレイクアウトでしっかり買わなくてはいけません。

移動平均線を突き抜けて窓を開けながら上がる流れは私のトレードプランの仕掛けリストの一つなのですから。

 

結果、酸っぱいりんごとなってしまいました。

今までは大型株を好んでトレードしていましたが、ミネルヴィニのような利益を上げるためには大型株だけではなく小型株もトレードしていく必要があるでしょう。

現在、試しにいくつか個別株のトレードを試みています。

そのあたりは次回にでも。