shapieron

勘違いバリュー投資家が真のトレーダーになるまでの物語

新米トレーダーの典型的な高値買いをやらかして無事損切り

人間の習慣というものはなかなか抜けてくれないものであるようだ。

・雰囲気で高値を追ってはいけない

・エッジのあるポイントでトレードしなければならない

これらはトレードを始めた時にいの一番で習うことであり、当然頭の中に入っているのだが、わかっていてもやらかしてしまう。人間の無能さというのは恐ろしい。

 

Cyber ark software (CYBR)

2/14の決算で出来高とともに大きく窓を開けてブレイク。

その後、ベースを作りつつ2/22にブレイクして高値チャレンジ。

指が動くもその時は若干チキってしまって購入を見送った。

以下日足チャート

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その後どんどん上がっていく株価をみているのが耐えられなくなり、ちょっと売りが入った3/4になぜかポジションを取ってしまう。

buy @110.85

買った瞬間に大きく下げ始めるというフラグをきっちりと回収して10日線付近でストップロスに引っかかって損切り。

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全くエッジのないポイントで仕掛けてお金をごそっと無駄にしてしまう。トレーダーやってはいけないことランキングの上位であろう。

二度とこんなトレードはしてはいけないと、上記の図をプリントアウトして壁に貼っておくこと