shapieron

米国株トレードを中心に普通の人が資産形成をする方法を紹介します。カイエンと青山の土地購入を目指しています。

決算前のポジション整理とトレードのお休みについて

今期もやってきました。決算シーズン。

前回の決算期には、SBI証券の誤った決算スケジュールを信じてFBの暴落に被弾するという悲劇があったことは記憶に新しいです。

まずは持ち株の決算発表日を確認します。

ADBE 12/13

MDB  10/5

ALGN  10/24

FTNT  10/31

MA  10/30

タイミングがずれているADBEを除いて、それぞれの持ち株を決算発表前に売却します。

大きなドローダウンを避けるための措置です。

 

MDBについては、決算発表を待たずに10/2に売却します。


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20smaをぶち破って大きく下げてしまい、反発の兆しが全く見えません。ブレイク後、出来高を伴う上昇がほとんどなく、時折見られる下落にそこそこの出来高が伴う展開が続いていました。

先週20smaを割ってダラダラ下げる兆候が見られたので、売却を考えていたのですが、今日まで迷った挙げ句売らず、含み損になってしまいました。先週に売らなければなりませんでしたね。

当初の利確or損切りポイントになったら「含み益を守るための売却」を断固たる意志で行わなければならないと改めて痛感させられました。

 

MDB以外の銘柄についても、決算までに適宜売却していきます。

 

最近、トレードに時間を費やすことが難しくなって来ました。家庭の事情と、USCPAの試験勉強です。

決算前ということでキャッシュが溜まってくる期間ですので、ゴロゴロしている間にも今後のトレード(投資)方針についてゆっくり考えて見ました。

 

1.ミネルヴィニ流モメンタムトレード

2.ETFを使ったモメンタム投資

3.インデックスにぶち込んで気絶

 

自身の生活環境などを考慮した結果、しばらくは「2.ETFを使ったモメンタム投資」を実施します。

これから半年USCPAの受験が追い込みの時期に入る事が一番の理由です。トレードの勉強やチャート分析の時間が取れなくなってくることが予想されます。中途半端な状況でトレードをしても(今がすでにそうかもしれませんけど)、変なポジションをとって損を出すことは想像に固くありません。

 

「3.インデックスに打ち込んで気絶」も選択肢として悩みましたが、インデックス万能病を発症してできた時間をインデックス教宗教戦争のジハードになっても困りますので却下しました。

 

ETFを利用したモメンタム投資というのは、インデックス投資に近いものがありますが、モメンタムを利用して大きなドローダウンを避けつつリターンを上げることを目的とした投資戦略です。

詳しくはこちらの書籍をご覧ください。

 

しばらくはトレードをお休みして、USCPAの合格などで入金力を高めることに専念します。

 

そして、入金力と種銭を引き下げてまたミネルヴィニ流トレードに復帰し、SQのような急騰株を捕まえ「I have a position!」と高らかに叫ぶ日がくることを願ってやみません。