shapieron

米国株トレードを中心に普通の人が資産形成をする方法を紹介します。カイエンと青山の土地購入を目指しています。

麻雀とトレード

先日、会社の人に誘われて麻雀をしました。

6半荘打って1着4回、2着1回、3着1回、トータル成績は+212。

まさに圧倒的な勝利です。

これで会社の人とやる麻雀は入社以来負け無し(1日のトータル成績でマイナスにならない)です。

周りのレベルが低いというわけでもなく、先月の異なる団体との麻雀でも圧倒的に勝っています。

特にここ数ヶ月の記録は負け無しで、大きく浮いています。

これは、トレードの姿勢を麻雀に取り入れたことが大きいと思っています。

 

1.ルールを決める

私の基本的な戦略は「メンゼンで最速テンパイを狙い、リーチで裏と赤狙い」と言う非常に単純なものです。常に手牌の期待値を計算しながら打ちます。ドラのない手牌であればさっさと早く上がって局を回し、門前の手であればドラを使いやすい形にしてリーチ。あがれるときはできるだけ大きい点数であがります。

明らかな染め手や相手の先生リーチに対して、自分の期待値が高いイーシャンテンであれば気にせず最速ツッパです。イーシャンテン以下はもちろんベタオリ。仮にテンパイしていても自分の手が安ければ、これもベタオリします。

大きく負けないためのルールを設定しています。

 

2.平常心を保つ

麻雀はコントロールできる事とできない事がはっきりと分かれているゲームです。 

【できること】捨てる牌、鳴く牌、リーチのタイミング

【できないこと】手元に来る牌、相手が捨てる牌、相手がアガるタイミング

できることに比べてできないことが大きいです。

自分でコントロールできないものはどうしようもないので、「自分ができることで最善を尽くす」姿勢で打つこと。投資も値動きはコントロールできないので、いらない銘柄を損切りしたり、含み益が揃った銘柄を利確してアガるのと同じですね。

自分の高い多面待ちが、暴牌連打からのクソ待ち安手に蹴られる、そんな理不尽がゴロゴロしてます。唐突にトランプにdisられてアホほど下げたAmazonみたいなものです。

そんな時でも平常心を保って、ルール通り自分にできる最善を尽くす。

理不尽を超えて。

 

 

自分ではコントロールできないことに対してはあるがままを受け入れて、コントロールできることで最善を尽くすこと。

この点で、麻雀とトレードは似ていると思います。

麻雀でもトレードでも上記の二点を守り、淡々と成績を上げていきたいです。