shapieron

米国株トレードを中心に普通の人が資産形成をする方法を紹介します。カイエンと青山の土地購入を目指しています。

7月17日のポジションと決算シーズンのプラン

6月26日に大きなドローダウンを受け、全てのポジションを解消しました。

一時期は6% 近くあった含み益が1週間で全て消えてしまい、含み益とはあまりにも儚いものだと枕を涙で濡らしました。

含み損はすぐに切り、含み益はグイグイ伸ばす方針で進めていたにも関わらず、全てのポジションをしまった後には切った損の分だけ減った資産が残っていました。

その後、リフレッシュで旅行に出かけて相場からしばらく距離を置いていましたが、帰国してからトレンドが反発し始めたのを見てちょこちょこポジションを積み立てました。

 

 

1. 7月17日引けのポジション

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うまい具合に上昇トレンドに乗ることができたため、若干の利益を乗せることができました。

さて、ここから本格的に決算シーズンを迎えるにあたり、決算をどう乗り切るかという問題があります。高配当割高株を保有していた時代は持ち株のほとんどが決算をミスって大きな含み損を抱えた苦い経験があります。

昨日はNetflixが決算を失敗して大きく下落しました(だいぶ戻してはいますが)。私も決算にこのままポジションを持ち越したまま迎えて良いのだろうか、と悩みに悩んでいます。

グロース株の神々も「決算シーズンにはポジションを減らして利確する」と明確に述べていますし、利確をせずに利益を失ってしまった経験もあります。次の3つのプランを検討しています。

プランα:全ポジション解消

プランβ:アマゾン以外利確

プランγ:ポジション保持

ちなみに保有ポジションの決算日は下記の通りです。

AMZN 7月26日

FB    8月1日

SQ         8月1日

 

2.プランα:全ポジション解消

おそらく決算前にある程度の利益確定売りが出るでしょうから、そのまえに全てのポジションを解消します。

今利益を確定して全てを円転すれば高配当割高株で食らった損を大部分取り返すことができます。2018年スタート時点から新たに再スタートすることができます。

『マネーの公理』でも早すぎるくらいにポジションを利確する重要性が説かれています。

暴落からのドローダウンを避けるためにも非常に有効なプランです。

全ての決算が終わった後に仕切り直しでポジションを構築します。

 

3.プランβ:アマゾン以外利確

今やグロース株投資家のなかでディフェンシブ株として有名なアマゾンを残して、フェイスブックとスクエアを売却するプランです。フェイスブックとスクエアが決算をミスって下落するリスクを減らし、アマゾンの力強さに委ねます。アマゾンの決算がどうなるかはわかりませんが、仮に決算をミスったとしても先日のNetflixのようにある程度は戻すのではないか?と考えます。

 

4.プランγ:ポジション保持

私は資金を取り戻すためにポジションを取ったのではなく、儲けるためにポジションを持ったのだ!という強い態度をマーケットに見せつけるプランです。最もハイリスクハイリターンですが、挑戦する価値も大きいと考えています。

含み益以上に下落して損が出る可能性ももちろんありますので、致命的なドローダウンにならないように注意したいところです。

 

5.結論

致命的なドローダウンを食らっては元も子もありません。私のような新米トレーダーはまずは生き残ることを重視すべきだと考えています。

とりあえず今週いっぱい様子を見て、週末に考えて来週明けに結論を出したいと思います。