shapieron

米国株トレードを中心に普通の人が資産形成をする方法を紹介します。カイエンと青山の土地購入を目指しています。

トレード戦略結果(2週間)

 前回の記事でトレーディング戦略を定め、それにそって2週間とちょっとトレードをしてきました。基本的にはグロース投資/モメンタム投資となるように頑張っています。

gekko1108.hatenablog.com

 

 

高配当ダウントレンド株投資とNVDA決算ありがとうセールによる損失で、一時期は4,000$近い損失を抱えましたが、幸い、上昇相場もあってその半分以上を取り戻せた計算になります。

 

1.保有銘柄

ALGN、AMZN、FTNT、BABA、NEWR、SPLK

※サイズ順

 

IN:FTNT、BABA、NEWR、SPLK、OKTA、FUYA

OUT:FB、GOOG、OKTA、FUYA

 

ALGNが綺麗なチャートの形をしていたので打診買いし、強い上昇トレンドを形成しているので順調に買いましています。投資額としてはAMZNより少ないはずなのですが、いつの間にか追い越してしまいました。HUYAはある程度の利幅を取ることができたのですが、あまりにもボラティリティが激しかったので+10%くらいで利確してしまいました。今となっては勿体無いです。

 

2.成果

きちんとルール通りにトレードができています。とにかく、感情を抑えてポジションを取り、損切ることに注力しています。一度OKTAの高値に飛び乗ったのですが、直後に急落したため、すぐにロスカットしました。

 

3.ルールの変更

利確のルールが厳しすぎると感じました。

52週高値を3%落とした場合を利確ポイントとしていましたが、FBとGOOGとFUYAがその基準に引っかかって上がってしまいました。上昇トレード自体は維持していたのですから、しっかりとホールドしておくべきだったと感じます。FBとGOOGは特に、6/8の時点で悪いニュースがいくつか出ていて狼狽売りになってしまった側面もあります。その悪いニュースも株価にそれほど影響を与えていません。どれも、私が売った時よりも高値となっています。(たらればではありますが)

利確のルールをもう一度再考します。

 

含み損を切り、含み益を伸ばせていることから、上記利確ルール以外はうまくポジションをコントロールできていると感じています。引き続き、このトレードにのっとってトレードを進めていきます。また、銘柄の選定とタイミングをより高める事でトレードの勝率をあげ、利確ルールの見直しで一つ一つのトレードで取る利幅も広げていきたいと考えています。