shapieron

米国株トレードを中心に普通の人が資産形成をする方法を紹介します。カイエンと青山の土地購入を目指しています。

決算ありがとうセールで購入したNVDAとMOを損切

先日の米国高配当株を損切りした記事は多くの方に見ていただきました。

 

gekko1108.hatenablog.com

 

同じような過ちを犯す投資家が減ればこの上ない喜びです。

これは完全に認知バイアスだと思うのですが、「米国高配当株再投資戦略がうまくいかない」という声やそれに反論する米国株ブロガーのみなさんの声が増えたように思います。

まあ、他の投資家の方がどう感じたか、どうトレードしているかなどは私にとってどうでも良いことです。

 

 

米国高配当株を損切りした私はその損失を取り返すべく焦っていました。

2ヶ月分の月収が消えたのですから。

 

下落トレンドの恐ろしさを身にしみて感じていた私は、とにかくトレンドを意識した株を買うことにしました。

「株価>5週移動平均>26週移動平均>52週移動平均」である銘柄として、下記の株を購入しました。

FB、GOOGL、AMZN

また、決算ありがとうセールで少し下がったNVDAを購入しました。

 

これにより、ポートフォリオは下記のような簿価になりました。

  Share Price Book value
FB 40 $178.45 $7,138.00
AMZN 5 $1,591.10 $7,955.50
GOOGL 8 $1,078.58 $8,628.64
NVDA 30 $255.70 $7,671.00
MO 110 $59.20 $6,512.00
       
total     $37,905.14

 

しかしながら、NVDAは購入してすぐにどんどん下落していきました。

決算前の期待が高すぎたことによる利食いの下落などの決算後の値動きを見極めずに大きなロットで安易にインしてしまった代償はその後大きくつくことになります。

 

ひたすら含み損に耐え続ける生活が再開したのです。

 

そして今日、含み損が6%を超えたのでMOとNVDAをロスカットしました。

・決算後に安易にポジションを取らない

・いきなり大きなポジションを取らない

 

当たり前のことを当たり前にできずに生んでしまった損失でした。

※どうやら底で売ってしまったらしく、このブログを書いている間に値段が戻っていました。どうして私が買うと下がって売ると上がるんでしょうね。