shapieron

米国株トレードを中心に普通の人が資産形成をする方法を紹介します。カイエンと青山の土地購入を目指しています。

労働者の資産形成

もしあなたが地方の労働者階級の両親のもとに生まれたとしたら、学校を卒業して労働者になったばかりのあなたにはちょっぴり世の中のことがよくわかるようになっていて、資産家というものの存在を知るでしょう。そして、その資産家はたまたま運良くその家に生まれ落ちただけであって当人の能力や努力はその家の資産額に対して貢献していないかもしれません。
同じ労働者階級でも収入の格差があり、生まれた時から首都圏で高い文化資本と何不自由ない生活を送ってきた人たちと知り合うこともあります。

彼らと直面した時、あなたは思うのでしょう。

「私の子供達には自分たちのような劣等感を感じさせたくない」
「あの階級に届くに必要なのは何か」

「それは資産だ。資産があれば自分の老後の負担を後の世代に押し付けることなく、良い教育や生活を与えることができる!」

さあ、築きましょう!一族の繁栄の礎となるその資産を!

基本的には「相関のあるアセットとフローをともに最大化させること」です。

アセットとフローは、その両者を最大化させるにあり、相関関係にあります。

「①労働でキャッシュを稼ぐ→②資産を購入する→③資産が産んだキャッシュと労働が生んだキャッシュを再投資→②に戻る」


詳しくは今後、数回に分けて連載します。

1.資産とは何か
2.まずは労働
3.節約は全てに優先する
4.資本主義は増殖する
5.投資対象を選ぶ

全て当たり前のことを当たり前に書く予定です。

ただ、根気を持って続けていくことは辛い道のりになります。

ケチくさくなる、すぐには結果が出ない、暴落することもありうる、急に株で大当たりして生きる人々を目にすることがある、などの事柄に耐えながら愚直に道を歩む意志の強さが必要です。

辛い道のりであることは確かですが、それを習慣化してしまえば息を吸うように資産の雪だるまができていることでしょう。